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[ 2005年9月4日 ] ついに来た中耳炎!(合宿疲れ?)

大山総裁

一昨日は朝からおかしかった・・

一昨日は朝からおかしかった・・。頭の中に音がこだまして耳鳴りがするのです。熱は38.2度。ふらふらして来たので、午後7時に自宅へ帰り、軽く食事を摂って9時には床に就きました。最近トシも省みずカラテの合宿に行き、大山総裁に少しでも近づけるよう大ハッスルしたりと、頑張りすぎていたので(風邪もひいていたし)、過労からかな?などと考えながら明朝にはすっきりするだろうと大事をとったわけです。

しかし、夜中の12時半ころ、右耳の奥が痛くて目が覚めました。それからドンドン痛みは増す一方です・・・。
元々、私は痛みに弱いタイプです。今でも小学生から中学生に至るまでいつも苦しめられた歯科治療は恐怖の最たるものです。(甘いものを食べすぎ、きちっと歯のケアをしていなかった自分の責任なのですが・・。)
しかし、それにも増して恐ろしいと家内に聞かされていたのが耳鼻科だったのです。今まで全く縁のなかった耳鼻科に行くのかと無念に思っても、耳の奥の手で触れることのできない部分ですからどうしようもありません。なんとか朝まで持てば、一番で耳鼻科へ行こうと決心させるほどの激痛だったのです。結局、耐え切れずボルタレンを入れて(何であるんや?)3時間ほどぐっすりと眠れましたが、早朝6時には痛みで目が覚めてしまいました。

家内に促されて近くの耳鼻咽喉科に行きました。『8時半くらいから診療だろうが、早く行かないと、ああいうところは混むから・・。』と言われ、早めに出ました。
医院に着いたのが7時40分。人っ子一人いないのに、医院の玄関は開いており受付表なるものが置いてあるではありませんか・・・。痛みをこらえて1番に書こうとすると、な、な、なんともう既に19番目!しかも9時から診察です・・・。(ぐえーっ、堪忍してくれぇ・・。)
開放された待合室に座すること約2時間。私は、のた打ち回るまでは行きませんが、余りの痛さにじっとしておられず体をよじるばかりでした。(まるで自分だけ戦場の野戦病院に放置されているようでした。)当然、顔は苦虫を噛み潰したような恐ろしいものだったに違いありません。実際、時間とともに集まってきた患者さんたちは私を避けて座っていったのですから・・・。

いよいよ「ナカイツトムさ~ん」と呼ばれて、診察室に入り、先生に診てもらうと即座に「中耳炎、内耳炎も併発。」と言われました。「口の中は扁桃腺が腫れて膿も持っているかもしれんから、経過が悪ければそれも切らなあかんな。これは中耳炎の手術より格段に痛いよ。」と宣告されました。(中耳炎の手術って、まだしたことないのに今からするのかよ?ヒェ~・・・。)
中耳炎「麻酔が15分で効いてくるから、即手術します。」と言いながら、先生は私の耳にズボッと何か差し込んだのです。
15分後呼ばれてイスに座らされると、おもむろにハサミのようなメスを取り出して切開に入ります。(エ、エーッ?麻酔なんて全然効いてないでぇ!オイ、ホンマにやるんか?グェーーーッ!)ものすごい痛みに脂汗も垂れて悲惨でした。中耳炎の手術は痛いと聞いていましたが、体験して初めて分かりました。術後は放心状態です。朦朧とした私に先生は言いました。「もう、痛みは取れるやろ。酒は完治するまでアカンで。運動もな・・。3週間くらいかな・・・。」

恐ろしい土曜日の光景でした。そのまま家に帰ってベッドで休みました。しかし、耳の奥から絶え間なくトロトロと流れ出る膿と血の混ざり合ったもの・・・。それは日曜の今日も続いています。
家内は熱心に看病してくれましたが、自分自身中耳炎を病院にいかずに耳の中ではじけさせて治した経験があると言って自慢します。「あの痛みを3日我慢したら耳の奥からとろ~っと膿が出てきたわ。我慢強いやろ。」と得意げです。私も負けじと「何言うてんねん、私は虫歯を腐りきるまで我慢したんやで。」と応酬です。すると、「長男のミツ君の出産の時なんか5分おきの陣痛を丸2日も我慢したんや!」勝負あった、と言うより、人から見たら「あんたらアホちゃうか?」の会話でした。それにも増して、先生がさらっと言った扁桃腺の膿の切開・・・あ~神様、なんとか、なんとかそれだけは勘弁してください。中耳炎の手術よりも格段痛いなんて・・・。お願いしますーーーーーーっ!!


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