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[ 2009年5月28日 ] 思わぬ後遺症…

テニス肘.pdf

我らが極真会館の中村道場の高砂・加古川・姫路飾磨・豊岡の各教室を指導してくださる槇先生の生徒さんたちはどんどん好成績を挙げ、先日の大阪カップでもいろんな階級を制覇し、実績を挙げておられます。(すごい!尊敬の一語に尽きます)

ところが、私はというと昨年末からヒザの怪我、“ひょうそう”という不思議な傷病、会社の引っ越しと片付け、引っ越し疲れ…と長らく休ませて頂いており、数えるほどしか練習に出席できずにいましたが、引っ越しの際右ヒジを捻ってしまったので痛いと思っていた痛みの症状がどんどん重篤になり、ついに辛抱できなくなって例のごとく、いつも良くして頂いている「桃井整形外科」の桃井先生(先生はスポーツ医でもいらっしゃいます)に診察していただきました。

さすが受付にびっしりと患者のカルテを備える忙しいクリニック、見立ても一流です。私の腕の状態をチェックし、レントゲン写真を見ながら桃井先生は言います。「ナカイさん、これは“テニス肘”ですね」「“テニス肘”とは、実際はテニスの選手では5%くらいしか発症しないのですが、重いものを反復継続して持ったり、使いすぎたりしたときに出る症状です。ナカイさんは引っ越しで荷物を持ちすぎたからなったんでしょうね」

ここで私はいつものように軽口をたたきます。「先生、ウチは男は私だけで、あとは家内を含めて女性二人ですから、ここぞとばかりにこき使われたんです」と水を向けると“ひょうそう”事件の時のようにシラ~ッとした空気に包まれ、誰一人私に助け舟を出してくれる方はいませんでした…。

閑話休題、故障というものは練習不足、精進不足にも大きな遠因があると思います。年齢のせいばかりにせず引っ越し後の今の環境に慣れて、一日も早く復活して練習に励みたいと思います。それにしても仲間の躍進振りから、カラテの腕前というものも磨けば磨くほど確実に伸びてゆくものだと感じました。(みんな強くなってるんやろーな~)


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